冬にだめになったと思っていた
プルメリアが復活しました。
生命力の強さに驚くばかり。
夏に花が咲くと良いのだけれど・・・
物には物のいるべき場所や
いるべき時代があるのかもしれません。
剣道部の後輩が
若くして某大学の教授として選任され
5月1日より就任しました。
彼の就任パーティーにおいて
<和光同塵>
<光を和らげ 塵に同ず>
という言葉を送りました。
本来の意味とは少し変えた解釈。
「本当の能力のあるものは
その能力をとげとげしく発揮せず
現場に混じり合い
その苦労を知り
その能力を柔軟に発揮する。」
このようにお話をいたしました。
若さはもろさでもありますが
強さでもあります。
がんばれ 後輩よ!
コツコツと地道に開催し続け
第15回を迎えました。
今回は、教室から看護研究科の教授に就任された
薊先生にお願いをしました。
先生のオリジナル呼吸生理学モデルなど
呼吸生理学に関する知識を整理できる
大変良い機会だと思います。
是非参加してください。
日時 2012年5月19日(土) 16:00-17:30
会場 名古屋市立大学病院
中央診療棟 10階 第4会議室
(名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1)
演題 「シャント・死腔・V/Qミスマッチ・肺胞低換気を理解する」
演者 名古屋市立大学 看護学部・大学院看護学研究科
健康科学領域 病態学(麻酔学) 教授 薊 隆文先生
私は教室員の結婚式と重なってしまい
出席できなくなってしまいました。
薊先生 お許しを!
研修医2年目のA先生が
「麻酔科医になります」
と宣言してくれました。
若い力が増えることは
素晴らしいことです。
私たちの教育責任は
とても重いものがあります。
一方で若手教育は
やりがいがあります。
でもうちの教室らしいな
と思ったのは
A先生麻酔科決定との
ニュースが流れた途端
飲み会が開催されたこと。
みなさん楽しそうでした。
A先生これからもよろしく。
1.中央部門として尊敬される医療の提供
2.エビデンスにもとづいた医療の提供
3.研究の推進
昨年度から引き続いて掲げた項目もあります。
麻酔科、ICU、救急は中央部門です。
放射線部門、検査部門などを含め
病院の基礎を支える部署のひとつが
我々だと思っています。
これらの部門の機能性が不十分だと
病院の基本機能が損なわれます。
私たちは今一度中央部門としての
意識をしっかり持って
診療を行っていきたいと思います。